10分で分かる!自然食・不自然食の見分け方

自然食や有機野菜、無添加食品にまつわる真相を記事で明らかに!食べる前に読む・知的なあなたのための食の安全ブログです。

安全な食材選びが病原菌の感染を招いてしまう!?

サルモネラ菌や病原性大腸菌。 誰もがそんな菌が付着した食べものを食べたいとは思わないでしょう。 でも、知らぬ間にこれらの菌がついた食材を食べているのだとしたらどうでしょう? しかもそれはすこぶる高価で、自然で健康!こうしたイメージのもとに売ら…

タバコ・喫煙排除にモノ申す!受動喫煙の眉唾からおかしな正義の真相に迫る!

一方的な悪。 とかく私たちはそうしたものを設定しがちです。 問答無用で悪いもの! そうすることで仲間意識を醸成したり、排除の論理が働かせたり、誰かの都合で動かされたり・・・。 何となく息苦しく硬直した空気を 醸し出してしまいがちです。 現代の絶…

キズには消毒・殺菌剤の無差別性について

殺菌剤。 医療においても、農業においてもよく使われる薬剤です。 菌は危険で汚いもの。 だからキズを負ったときなどは、殺菌剤を使って患部を消毒するように! そんな風に学んできたわけです。 殺菌剤は文字通り、菌の活動を弱め殺すためのものですが、使う…

農薬まみれの野菜と無農薬の野菜の違いはエサに着目!

ネズミの繁殖力。 旺盛なことでも知られています。 ハツカネズミという種類のネズミがいますが、これは20日間で増えることからつけられたネーミング。 とにかく増殖していくわけです。 でも、そんなネズミもある空間に閉じ込めて繁殖力がどうなるかを確認し…

お米アレルギーと人工の化学物質の関係は!?

主食のお米。 古来より私たちにとって最も大切な食材。江戸時代までは武士はお米を給料としてもらい、それを両替することで生活に必要な品々を交換していたわけです。 加賀百万石なんていいますが、要は100万の人々を養うことができる豊かな国という意味なの…

食べ過ぎが引き起こす作物の健康被害は!?

テレビを見てもネットをしてても、私たちは、 「食べ過ぎ」 に苦しんでいる様子が実て取れる。 いかに食べないか? このことばかりに関心が払われいるようにも感じてしまいます。 もちろん、それを悪いというつもりはありませんが、それは私たちだけではない…

過剰な肥料が体を傷める!

野菜に使われる肥料の主成分はチッソ・リン酸・カリです。 チッソは葉っぱや茎を大きくし、リン酸は実を大きくする。カリは根や茎を太らせる目的で使われています。 この成分がきちんと計算され化学的に調整されているのが化学肥料。逆に粗いのが有機肥料。 …

購入苗の農薬事情はどうなっている!?

昨年苗で買ってきたブロッコリー。 虫に一通りやられてボロボロになったのですが、そのまま放置。 冬を超え、春を迎えて再び蕾が勢いを増しています。 ブロッコリーは花のつぼみを食べる野菜。収穫してもブロッコリーは生き続けそのままにしておくと花が咲き…

古民家の耐震性はホントにないのか⁉

300年以上続く古民家の我が家。 そのリフォームを巡り家族の意見が折り合わず、なかなか話がまとまりません。 私の親である老夫婦は隙間風が吹くような寒い家はイヤ! こんな主張で譲らない。いわゆる高気密高断熱の家にしたいというわけです。 でもそれ…

梅の花が咲いたら芋を植えるサイン!

私の住む新潟県上越地方。 上杉謙信公ゆかりの土地なのですが、梅の花が咲き乱れ始めています。 梅が終わると今度は水仙。そして桜、こんな感じで花々が移り変わっていきます。 肥料も農薬も使わない自然栽培の私の畑。自然栽培と名付けている以上、教師は自…

無肥料無農薬の畑の土と土壁の関係

ウチの畑は粘土質。 もともと田んぼだった土地を畑に変えているので、水はけがあまりよくない。 農業用語でいうところの「粘土質」の土壌ということになるのでしょう。 粘土質の特徴としては、水はけが悪い。硬い粘土層なので通気性も良くない。 この土質に…

家づくりと農業の現在に寂しさ

最近リフォームを検討していて、いろいろと調べているのですが、建築事情も農業や食品と同じだなと痛感させられることが多いわけです。 いまはとにかく工期を短くすること。この目的のために接着剤や合板板が使われる。 土壁や砂壁なんかやっていたら工期が…

農業するなら後片づけを!

汚したら片付ける。 子供の頃から教えられてきた習慣です。 使ったら使ったできちんと後片づけをする。それが美しき日本の習慣、個人的にはそんな風に思います。 この理屈を以って畑に目を転じてみると・・・、 汚しっぱなし・・・。 それが今の偽らざる日本…

自然栽培里芋と粘土質の土

粘土質のウチの畑。 当然合う作物とそうでないものとがあります。 水持ちが良い土なのでジャガイモなどの水嫌いな作物は基本的にムズカシイ。 ましてや肥料も農薬も一切使わない栽培方法なのだから難しさはより高度となります。 そんな土なのですが、里芋は…

枯れたラズベリーが復活!

木苺・ラズベリーの苗を庭に植えたのですが枯れてしまいました。 ダメだったかと思って忘れていたのですが、今日ふと見てみると見事に復活 小さい葉っぱをつけていました。 おそらく環境に適応するために苗の葉っぱをまずは落とす。必要な養分を根っこの充実…

自然栽培のカボチャが開花!

カボチャの花が咲きました。 これは雄花で雌花はこれからというところ。 雌花は茎の部分に膨らみがあるので見分けるのが簡単です。 ハチや虫などの活躍で雄花の花粉が雌花につくことで実をつけるのですが、より確実に実をつけたいなら人工で雄花の花粉を雌花…

堆肥と肥料の違いとは!?

似ているけど違うもの。 そういうものが世にはあるわけです。 ズッキーニはキュウリに似ているけど実際はカボチャの仲間。似ているけど全然違うわけなのです。 他にも肥料と堆肥の違いもあります。 混同して使われがちなのですが、意味が全く違う。肥料は人…

ジャガイモ収穫の結果は!?

今日は早朝からじゃがいも掘り。 珍しく晴れるということなのでこの木を逃すまい!と掘りました。 イモが付いているか心配だったのですが、収穫結果はこの通り。 取り残しなく全部採れましたよ。 小イモもたくさんだったのでもう少し畑においておけば大きく…

雨が嫌いな野菜は何!?

乾燥を好む野菜。 トマトなんかは代表選手だし、ズッキーニなんかもそれに当たるでしょう。 他に乾燥好きなのはジャガイモ。 ジャガイモはイモの切れ端さえあれば芽を出し何倍ものイモをつける。生命力が強く繁殖力旺盛な野菜です。 飢饉に苦しむヨーロッパ…

肥料を使えば虫にやられる!?

背丈が低くて葉っぱが少ない。 コレが肥料も農薬も使わない自然栽培の特徴です。 肥料を与えた野菜は体内に摂り入れた養分を消化しようとして丈を伸ばし葉を茂らせる。その結果、葉っぱが茂り丈も高くなるわけです。 それを見て元気に育っているように勘違い…

夏野菜の花が開花!

肥料も農薬も使わない我が家の自然栽培畑は色んな夏野菜の花が咲き始めています。 キュウリ、ズッキーニ、とうもろこしといったように気温の上昇と雨の恵みをたっぷり受けて順調に成育しています。 花がさくことの意味は実がつくことを意味するからひとまず…

軟弱野菜はこうして作られる!

昨日の朝、FMのラジオを聞いていたら関西の料理人が出演。 実に興味深い内容でした。 プロの料理人からしてみれば昨今の野菜は柔らか過ぎる。そのように言うのです。 煮物にも焼くにも何をするにも野菜の固さは大切な要素。にも関わらず最近の野菜は図体だけ…

アシナガバチの巣にはこう対処!

家の外壁のちょっとした隙間にハチが巣を作っている模様。 黄色アシナガバチのようです。 アシナガバチは肉食で畑の青虫などを捕食してくれるから基本的にはありがたい存在。 でもあまりに家に近すぎるところなのでちょっと悩みました。 殺虫剤を使うのも何…

草取りと農業の高齢化

草の勢い。 ますます盛んです。 ある一画をキレイにしている間に他がボウボウ。それをまたキレイにしている間に最初の場所がまた繁茂してくる。 結構大変です。 梅雨の雨を受けて作物も元気に成長する時期ですが、それは同時に草との戦い。 草は土を進化させ…

自然栽培は野菜に任せる!

無肥料無農薬で絹さやの栽培を今年から始めました。 通常絹さやを育てる場合は支柱を立て弦が巻きつくように誘引してあげるのですが、うまく巻かない。 どうも支柱が太すぎたようなのです。 細い弦にはそれにふさわしい太さの支柱が必要、そんなことを感じま…

浅知恵に依らず自然に任せる!

適材適所。 そんな言葉があります。 適切な場所に適切なものを配置する。そのことで大輪の花を咲かせることができる。 仕事などでもよく使われます。 確かに反論の余地が無いくらいごもっともなことなのですが、それを見抜くことがムズカシイ・・・。 それが…

ヘビとカエルに学ぶこと

今日は朝5時から水やり。 タネを植えたところを重点的に行いました。 子ガエルがにわかに少なくなってきたなと思っていたところ、ヘビの赤ちゃんに遭遇。 直径20センチ位の短くて細いヘビだったのですが、私の接近に気づき急いで草むらに逃げ込んでしまいま…

自然栽培は自然界を師に仰ぐ!

孵化したチビガエルがウチの畑にたくさんいます。 保護色を利用して草むらに忍ぶ。ヘビなどから見を守りつつ虫などを狙います。 草がないとカエルは生きられないわけです。 多くの畑では草を目の敵にして1本も残さないように徹底排除します。排除すればする…

ホタルの光よ永遠に!

ホタルは清流には住めない。 反対に汚れた川でも生きることができない。 ほどほどに清く、そこそこ汚れている。このような場所を好むようなのです。 この時期はホタルがたくさん飛び交い恋の時期を迎えているわけですが、今は水田の風景からホタルは消えてし…

野菜に余計な手出しをするな!

余計な手出し。 私たちはついついしてしまうものです。 自らの経験や予測、それらを人を含め他の生き物に当てはめお節介を焼く。このようなケースが少なくないのです。 それは田畑に於いても同じです。 作物は自分で育つだけの力を持っているのに無力だと判…